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20071110165435


初めてのタンブラー♪
毎日コーヒー入れて使ってますw

今日は、この間見つけた写真集のお話。
そして、かなり暗いお話。

最近写真にすごい興味があって、トイカメラという種類のカメラを買おうとしているんだ。
自分で、自分の目線でどんな写真がとれるかなって思って☆

最初に写真というもののすごさを感じたのは、父の友人の写真展に行った時。
蜂蜜が、スプーンから落ちる写真だったんだけど、惹きつけられるものがあって。今でも、その写真の映像は覚えてる。
失礼だけど、そんなにメッセージ性がある写真じゃなかったと思う。でも、私には印象的だった。 たぶん、すごいビビットな色だったから私の目を惹いたのかもw
これが、「写真ってすごいな!」と思った出会い。

写真ってすごいパワーを持ってると思う。
写真1枚にしても、そのときの感情。楽しいとか、悲しいとか。
その一瞬を凝縮されていると思う。

私が本屋で出会った本は、Q.サカマキさんの「戦争」という写真集。
私は、なんとなく手にとってみたのだけれど・・・。
すごい。 今まで戦争の映像を映画や写真を”資料”として見たことは何度もあったけど、この写真はそのどれにも無かったようなリアルさがあった。
「今、夫が殺されて泣いている妻。」言葉で表せないようなその女の人感情がその写真にはあった。
「殺された子供の血のり」今まで見たこと無いような色。
思わず閉じてしまうようなすさまじい写真。でも、私は閉じる事をしなかった、閉じることが出来なかった。
どの写真も、何かを訴えるような強いメッセージがあった。 写真を1枚1枚見て、思わず泣きそうになった。
私は今、本屋という戦争とはかけ離れたところで、「戦争」という写真集を見ている。でも、私がこうして写真集を眺めている間にもこの世界のどこかで戦争は起きて、またこの写真のような惨事がおきているんだ。 
この写真を見て、「あー私は幸せなんだ」という発想は生まれなかった。私の現実世界と比較するものじゃないと思ったから。
私は、何も出来ない。だから私は私の道を行くしかない。今、私は生かされている。その人たちの分まで。

Q.サカマキさんのこの写真集は、世界報道写真コンテスト・ストリート部門で第1位に輝きました。
人間には、戦争の遺伝子「WAR DNA」が在る


長い、かつ暗い話を読んでいただきありがとうございました。
では。





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【2007/11/21 16:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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